JH3GBDのQSLカード展示室

この種のページでは珍カントリーのカードを展示する方が多いようですが,アワードをやっていない私はほとんど持っていません. そういうものを期待した方は残念でした.

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同じサフィックスの局

これまでに4局の"GBD"局と交信しました.そのうち3局からカードが来ました.


1977年1月 50MHz AM


1990年7月 21MHz CW


1990年12月 7MHz CW

残る1局の"GBD"局とは劇的な偶然による出会いでした. 1986年6月,尾瀬の燧ヶ岳に登り,山頂から430FMに出てみるとJF3GBDという局と交信できました. 聞けば,なんといま尾瀬ヶ原を歩いているというではないですか. たった一文字違うだけの局が同時に同じ山域で登山し,しかも同時に無線を運用していたのです. こんな偶然もあるのです. しかし,その方(平野さん)はJARLに入っておられず,その後転居したうえ廃局されたようで, QSLカード交換ができませんでした. いまからでも探し出してカード交換をお願いしたいと思っています.


まさか「電信の父」と交信

したわけではないけど,Samuel F. B. MORSE生誕200年を祝う記念局と交信できました. なんといってもこのコールサインがいいじゃないですか.交信したのはもちろん電信です(21MHz).



この局とは1991年4月に交信したもののカード請求先がわからずほとんど諦めていたところ, 5年以上経ってからビューロ経由で届きました.嬉しかったです.


まさか「自分のサフィックス」と交信

したわけではないけれど,1996年11月,CQ WW CWコンテストに出て7MHzを聞いていたときのこと, 混信とノイズの間をかき分けていくと,なんと GBD というコールサインの局が出ているではないですか. そんなはずないって? そのとおり. 本当は G6D だったのだけど,ほとんど同じでしょ?(わけのわからない人はモールスコード表を見よう!). どうやら G のコンテスト局のようです.交信したいなあ. こちらでも混信とノイズでやっと聞こえる状態なのに,私の弱小信号が向こうへ届くかしらん. しかし,ここで諦めてチャレンジ精神の欠如を問われるのも気に食わないので,ものは試しと呼んでみました. すると一発でコールバックがありました.しかも,予想どおり"JH3?/1"と返ってきました. そのあと私が"GBD"を連呼したので向こうは面食らったことでしょうが,最終的には正しくコールサインをコピーしてくれました. このコンテストで7MHzでは唯一のZONE 14でした.



自局のカード








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