01 November
2005

ハンディ機で盗聴器(否fox ^^;)発見の練習

ハンディ機VX-7の盗聴器発見機能を試してみました。(w/FCZの2エレ八木プリンテナ)

最初のサーチで見つかった室内の電波は3つ (399.615, 430.100, 444.115)
探索したところ、430.100 MHzの発信場所がわかりました。
なんと、ノートパソコン(FMV Biblo loox)でした!
ビープ音は、
最初は 低い音で短いピッチの断続音、
1m程まで近づくと、 低い音で長いピッチの断続音
30cm程まで近づくと、高い音で長いピッチの断続音
10cm程まで近づくと、高い音の連続音
(ATT:約20dBでやった結果です。ATT:約50dBだと弱くなりすぎてノートにくっつけても最初の音のままでした)

後の2つはまだ見つかってません^^;;;
方向変えても室内あちこち移動しても最初の音のまま変化ありません。
(後でもう一度サーチしたら、ノート以外に399.xxxが2個見つかりました。何か機械系?の様な気もしてます)

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以下は操作の備忘録:
(QTC2001のreview記事より);

・あらかじめ、MAINバンドのモノバンド受信にする。
・VFOモードにする。(メモリーモードのときは[V/M]を押す)
・FUNCスイッチを押しながら[8]を押す。>サーチ(スキャン)開始!

(盗聴波と思われる電波を発見したとき・・・)
一番強い信号を専用のメモリー(盗聴発見機能サーチメモリー:最大20ch)に書き込み、その周波数を表示してサーチが止まる。 サーチ終了後、DIALツマミを回すと盗聴器発見機能サーチメモリーに書き込まれた周波数を信号の強かった順に呼び出すことができる。

(盗聴波と思われる電波がなかったとき・・・)
VFOモードに戻る。

(盗聴器が設置されている場所を探す)
・[V/M]を押す。
ディスプレイに”虫メガネ"マークが表示され、アッテネーター(ATT:約20dB)とビープ機能が自動的に”オン”になる。
・ビープ音が が「ピー、ピー、ピー・・・」と高い音で鳴る場所を探し出す。
・盗聴器に近づくと、ブザーのピー音が長く鳴るので[V/M]を押してアッテネーター(約50dB)を動作させる。
・[V/M]を押すと盗聴器発見機能は解除される。
・再度、FUNCを押しながら[8]を押すと盗聴器発見機能サーチは中止する。


Posted by jh1mri at 12:53 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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